イノベーション

創出コンテスト2009

賞金総額 250万円

あなたの発明で世の中を変えてみませんか?

 

対象発明分野

● 情報通信技術分野(AR、ユビキタス、医療)

● 環境技術分野(安心・安全、エネルギー)

 

応募期間:2009年8月1日-2009年10月30日

審査期間:2009年11月1日-2009年12月20日

表彰:2010年3月吉日

 

詳しくは下記URLをご覧ください。

URL: http://www.nikkan.co.jp/iv09

 

主催:株式会社日刊工業新聞社
〒103-8538
東京都中央区日本橋小網町14-1
http://www.nikkan.co.jp/

共催:インテレクチュアル ベンチャーズ
〒108-0023
東京都港区芝浦3-5-39 田町イーストウイング5F
http://www.intellectualventures.com/

 

発明の事業化を支援するインテレクチュアル・ベンチャーズ

商業的観点からみた“食物連鎖”の鎖の中には、発明というものが必要不可欠な要素であり、生命線でもあるともいえます。発明は製品設計へとつながり、製品設計は製品開発、製造、マーケティング、販売、サービスへと結びつきます。こうした連鎖のある部分に特化した企業は世界中枚挙にいとまがないものの、連鎖全体にわたって携わる企業はごくごくわずかです。そして、それを成長に結びつけている企業となるとさらに少ないのが現実です。当社の関心はひとえに発明です。この食物連鎖の鎖の中でインテレクチュアル・ベンチャーズに最も近い存在は、製品設計/製品開発にあたる部分ですが、当社では、この鎖の中における発明という部分に注力することにより、発明に関して秀でることができると考えています。たとえば多くのメーカーは、偉大

なる発明を創造するよりも、今後2-3年間の製品プランや開発サイクル、実際の製造についてはるかに高い関心をもって取り組んでいます。このような企業が 発明についていざ考えるとなると、往々にして視野が狭くなりがちではないでしょうか。発明に専念するという当社の発想は、取り立てて新しいものではありま せん。1800年代の国勢調査には「発明家」という職種があり、発明家たちは私たちの生活に欠かせない多くのものを社会にもたらしてきました。アレクサン ダー・グラハム・ベル、トーマス・エジソン、アルベルト・アインシュタインの偉業がなければ、今日の私たちはなかったでしょう。インテレクチュアル・ベン チャーズでは、発明ビジネスに焦点をあて、発明家が公正に報われる方法を実現することにより、次世代のベルやアインシュタインを輩出しようとしているので す。

当社には社内発明家と社外発明家がおり、創造的な科学者とエンジニアに対して、発明の事業化を促しています。発明に専心できる手段を発明家に与えることに より、技術を進化させ、ひいては社会を発展させる発明が促されるものと当社は考えています。実際、発明家でありたいという人たちは、理論的研究にいそしむ か、ごく近い将来の製品改良の仕事を強いられているか、研究助成金の申請、新会社の設立などに道をみつけるしかないのが現状です。当社では、現代の天才た ちに新たな販売先や機会を提供するため、発明に資金的援助を行っています。

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